普通の人を目指してきたという北浦さん。
町内にある馴染みの中華料理店は週3日は通うという常連です。

(北浦さん)「レッドタイガー麺っていう辛い麺です。最近、毎週食べてます」
(記者)「大槌は好きですか?」
(北浦さん)「ストレートですね( 笑)。はい好きです」
東日本大震災の発生時に大阪府内の自治体職員だった北浦さんは、2012年に被災地の応援職員として釜石市に派遣されます。

3年間の応援期間中では東北の人たちの温かさに触れました。
任期を終えて大阪に戻った北浦さんの目に映る風景は、岩手に来る前とは変わっていたといいます。














