8月の平和祈念式典で「平和への誓い」を読み上げる被爆者の代表の募集が始まりました。

「平和への誓い」は毎年8月9日に行われる平和祈念式典の中で被爆者代表が自らの体験にもとづく核兵器廃絶や平和への思いを世界に発信するもので、代表者は公募で選ばれます。応募条件は長崎で被爆し、核兵器廃絶や世界恒久平和の実現などに向けた活動に取り組んだ経験がある人で、被爆者健康手帳の有無や居住地、国籍は問われません。

募集は3月31日までで、代表者は、長崎市が設置する有識者による審査会を経て4月から5月下旬に決定します。