大村市の龍神社で、このほど家内安全などを願う祈祷会が行われました。

大村湾に浮かぶ「龍神島」。この島にある「龍神社」には海上の安全や商売繁盛などを願う「八大龍王」が祀られています。

龍神社は、1708年に大村藩の5代藩主大村純尹によって創建され、毎年2月に、祈祷会を行っています。

祈祷会では僧侶がお経を唱えながらおよそ160人の参拝客の身体に経典を当てて、1年の健康を願いました。

祈祷会は、およそ320年前から受け継がれているといわれ、八大龍王は地域住民の健康と安全を見守ります。