長野県内の公立高校で前期選抜の入試が始まりました。
48人が志願した長野県安曇野市の明科(あかしな)高校では、午前8時ごろ、緊張した面持ちの受験生が会場に入っていきました。

自己推薦型の入試である前期選抜は今年(2025年)から制度の変更があり、これまでの面接試験に加えて基礎的な内容で選択式の、5教科の学力検査が新たに導入されています。
県教育委員会によりますと、前期選抜は公立高校78校のうち62校で実施され、志願者全体の36.1パーセントにあたる5896人が志願しています。
全日制の倍率は1.31倍です。
試験は一部の高校では12日まで行われ、19日に合格者が発表されます。














