宮崎県内の去年12月の有効求人倍率は、前の月と同じ1.31倍となりました。
宮崎労働局によりますと、県内の去年12月の求職者数は2万361人、企業の求人数は2万6690人で、有効求人倍率は前の月と同じ1.31倍でした。
業種別の求人数は、「医療・福祉」など18産業のうち7つの産業で、前の年の同じ月を上回った一方、「建設業」や「卸売業・小売業」などは大きく下回りました。
宮崎労働局は、今後の見通しについて、「求人の見直しなどにより、求人が緩やかに減少している。物価高騰などが雇用に与える影響に引き続き注視する必要がある」としています。
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