愛知県稲沢市で「国府宮はだか祭」があす行われるのを前に、重さおよそ4トンの大鏡餅が奉納されました。

(松田記者レポート)
「午後1時頃です。今、大鏡餅が神社に到着しました」
稲沢市で10日行われる「国府宮はだか祭」の目玉の一つである大鏡餅。
64俵ものモチ米を使って作られていて、直径は2メートル40センチ、重さはおよそ4トンです。

出来上がった大鏡餅は9日、神社の前に到着すると関係者らが参道を練り歩きながら境内へ運び込み、クレーンを使って拝殿に供えられました。
天下の奇祭と称され、下帯姿のはだか男たちによる激しい「もみ合い」で知られる「国府宮はだか祭」は10日行われ、大鏡餅は祭りを終えた11日には切り分けられ、無病息災の縁起物として境内で販売されます。














