長野県内は冬型の気圧配置が続き、北部の山沿いは雪となっています。
冬型の気圧配置と寒気の影響で、長野県の北部や西側の地域では断続的に雪が降り続き、午前11時の積雪は野沢温泉211センチ、小谷179センチ、木曽の開田高原が53センチ、長野が24センチなどとなっています。

9日正午から10日正午までの24時間に降る雪の量は、いずれも多いところで、北部25センチ、中部と南部で3センチが予想されています。
10日は冬型が緩みますが、雪が多かった地域ではなだれに注意が必要です。
雪のため、JR飯山線は10日も戸狩野沢温泉駅と新潟県の越後川口の間で、終日、区間運休します。














