2月9日は語呂合わせで「フグの日」。三重県の伊勢神宮では、トラフグの奉納が行われました。


伊勢神宮にお目見えしたのは、志摩市の安乗漁港で水揚げされた、「あのりふぐ」と呼ばれる重さ700グラム以上の「トラフグ」15匹です。
9日は、はっぴ姿の漁業関係者らがおよそ25キロ分のフグを入れた桶をかついでゆっくり参道を歩いた後、神楽殿にフグを奉納しました。
(三重外湾漁業協同組合安乗支所の山川源一理事)
「海上安全と大漁をお願いしてきました」

「あのりふぐ」の2月時点の漁獲量は、例年並みのおよそ21トンだということです。














