長野県飯山市では恒例の雪まつりが開かれ、大雪の中を訪れた観光客がイベントを楽しみました。

メジャーリーグのスター選手や、可愛らしいアニメ映画の人気キャラクターなどの雪像が並ぶ、北信濃の冬の風物詩「いいやま雪まつり」。

飯山城址公園などを会場に、今年(2025年)で42回を迎えました。

今年の飯山は平年を上回る積雪で、気温も低いことから雪像づくりには絶好の条件。

ところが、8日の午前中は吹雪くなど荒れ模様の天候で、完成させた雪像が埋もれないよう作業に追われる人もいました。

□雪像を作る男性
「こんなに雪が降るのは近年ではまれですね。(雪像が)半分埋まるような状態なので、余計な作業が増えましたね」

会場には海外からも観光客が訪れ、雪国らしいイベントを楽しんでいました。

□マレーシアからの観光客
「とても大きい!おもしろいです とても」
「美しく、そして楽しそうに見えます」

□茨城県からの観光客
「雪が降っちゃってよく見えないのが残念だけど、すごい力作ですよね」

「いいやま雪まつり」は2月9日まで開かれています。