岩手県は7日、一関保健所管内の教育・保育施設でノロウイルスによる感染性胃腸炎の集団発生があったと発表しました。計37人に症状があり、このうち1人が入院しましたが、いずれも回復傾向にあるということです。
県によりますと、一関保健所管内の園児99人と職員26人が在籍する教育・保育施設で、1月31日から2月6日にかけて、園児35人と職員2人の計37人に嘔吐や下痢などの症状があり、このうち1人が入院しました。検査の結果、症状のあった4人からノロウイルスが検出されました。
2024年度に岩手県内で発生した感染性胃腸炎の集団発生は44件となりました。去年の同じ時期は53件でした。
注目の記事
「葉っぱを折ると乳液が…」皮膚が弱い人はかぶれる危険ポピーに似た外来種に要注意

使える金は「実質増えている」日銀・黒田東彦前総裁が語る日本経済の今 円安進行の背景に“高市総理の発言”指摘 消費税減税には疑問【サンデーモーニング・風をよむ】

「仕入れが高すぎて…」 コメで1億5000万円の赤字 在庫は去年の約2倍 価格下落で卸売業者は悲鳴

「こんなに悲しいなら"我が子"と言わなきゃ良かった。でも…」農業高校生<涙の青春記>育てたブタが肉になるまで

用水路の中に仏像 ひらがな1文字の道路標識 街の“気になる”を調査 山梨

【新たな選択肢】ADHD治療で医師が子どもに“ゲーム”を処方?国内初『ゲーム形式の治療用アプリ』塩野義製薬が5日に発売 子ども向けとして初の保険適用 薬は副作用強いことも…専門医「薬に代わって活躍できるといい 」









