厳しい寒さの中、愛媛県八幡浜市の魚市場では、恒例の「十日えびす」が行われ、今年の豊漁や航海の安全を祈願しました。
この日、愛媛県八幡浜市の魚市場では、午前7時ごろから神事が行われ、今年の豊漁などを祈願しました。
このあと、岸壁に横づけされたトロール船から「えびす様」が海に投げ込まれると水産会社の従業員2人がふんどし姿で海に飛び込みます。
水温は11・6度。2人が「えびす様」を拾い上げると、見物客から拍手と歓声が上がっていました。
(城戸恭平さん)
「市場のみなさんの商売繁盛そして漁師さんの豊漁を願って飛び(込み)ました」
(西村一樹さん)
「思った以上に冷たかったですね」
「たとえるなら氷風呂に入ったような感じ。とりあえず温まりたいです」
海水で清められた「えびす様」は、今年も航海の安全や市場の繁栄を見守ります。
注目の記事
「こんなに悲しいなら"我が子"と言わなきゃ良かった。でも…」農業高校生<涙の青春記>育てたブタが肉になるまで

用水路の中に仏像 ひらがな1文字の道路標識 街の“気になる”を調査 山梨

【新たな選択肢】ADHD治療で医師が子どもに“ゲーム”を処方?国内初『ゲーム形式の治療用アプリ』塩野義製薬が5日に発売 子ども向けとして初の保険適用 薬は副作用強いことも…専門医「薬に代わって活躍できるといい 」

入浴後のドアは開ける?閉める?みんなを悩ます自宅の“カビ” ジメジメ梅雨に知っておきたいカビ対策【Nスタ解説】

「バンクーバーに似ている!」カナダ人ホテルマンがなぜ富山に?港町・岩瀬に決めた3つのポテンシャル、夫婦で営むホテルに世界30か国からの観光客

複数議員が職員らに大声で怒鳴るなどのパワハラか 不適切なあだ名や「覚悟しとけよ」などの発言も… 一部の議員からは「納得いかない点もある」 三重・菰野町【独自】









