厳しい寒さの中、愛媛県八幡浜市の魚市場では、恒例の「十日えびす」が行われ、今年の豊漁や航海の安全を祈願しました。
この日、愛媛県八幡浜市の魚市場では、午前7時ごろから神事が行われ、今年の豊漁などを祈願しました。
このあと、岸壁に横づけされたトロール船から「えびす様」が海に投げ込まれると水産会社の従業員2人がふんどし姿で海に飛び込みます。
水温は11・6度。2人が「えびす様」を拾い上げると、見物客から拍手と歓声が上がっていました。
(城戸恭平さん)
「市場のみなさんの商売繁盛そして漁師さんの豊漁を願って飛び(込み)ました」
(西村一樹さん)
「思った以上に冷たかったですね」
「たとえるなら氷風呂に入ったような感じ。とりあえず温まりたいです」
海水で清められた「えびす様」は、今年も航海の安全や市場の繁栄を見守ります。
注目の記事
「国論を二分するような政策」とは 高市総理が演説で「語らなかったこと」“消費減税”触れず封印?【Nスタ解説】

島の住民(90代)「こんなん初めてじゃ」離島・犬島で日程繰り上げて投票実施「悪天候で投票箱を船で運べないおそれ」あるため異例の対応に【岡山】

あわや山火事! 麓に迫る炎を発見…すぐさま駆け出し、向かった先は? 「夢は消防士」小6に感謝状 熊本県八代市

【岡山大学】女性教員(60代)を停職2か月の懲戒処分「最大6時間・深夜にわたる長時間の電話連絡」アカデミック・ハラスメントに認定 電話の内容とは?

「戦後最短」真冬の選挙戦 消費税減税でほとんどの各党“横並び”物価高に有効か?「食料品の消費税ゼロ」飲食店の困惑 穴埋め財源も不透明のまま…【サンデーモーニング】

政策アンケート全文掲載【衆議院選挙2026】









