飯山市では恒例の「いいやま雪まつり」が8日に開幕します。

飯山市の冬の祭典=「いいやま雪まつり」。

42回目となる今年のテーマは「ギフト」です。

8日の開幕を前にした7日の市街地や飯山城址公園などには、ケーキや人気キャラクター、地元の祭りに登場する天狗など完成間近の大型の雪像がずらり。

商店街でも地元の人が雪像づくりに励んでいました。

今年は雪の量も十分で、気温が高かった2024年に比べてしっかりと凍り、良い雪像ができているといいます。

人気キャラクターの雪像を作っている人は:
「子どもたちがここで写真をいっぱい撮ってくれれば大満足」

雪まつりの運営には県内外の大学生ボランティアおよそ200人も協力。

子ども向けのスライダーやウェルカムボード作りに励みました。

大阪から来た大学生:
「こんなに雪降っている地域きたのが初めてで楽しいです」

いいやま雪まつり実行委員長 藤澤亮輔(ふじさわ・りょうすけ)さん:
「雪像をまず見ていただいて、雪で沢山遊んでいただいて、いっぱい食べていただいて楽しんでいただければと思います」

中には、1週間かけて作った雪像もあるということです。

いいやま雪まつりは8日と9日の2日間行われます。