テーマパークの運営をてがける「サンリオエンターテイメント」は不正アクセスにより、ファンクラブに登録している人の個人情報など最大200万件が漏えいした可能性があると発表しました。
漏えいした可能性があるのは、「ピューロランドファンクラブ」の登録者やサンリオピューロランドの年間パスポート購入者の氏名や生年月日、住所、電話番号などの個人情報、最大200万件です。
従業員や取引先のマイナンバー情報なども漏えいした可能性がある一方、クレジットカード情報の漏えいは確認されていないとしています。
先月21日にランサムウェアによる不正アクセスを受けたことが原因で、会社は現在、全容解明や復旧作業などを行っています。
また、親会社のサンリオでは被害は出ていないとしています。
注目の記事
【山形】6歳男児行方不明 最後の足取りをたどる…目撃された公園からどこに?取材から見えた可能性は 不明から10日目も捜索続く(酒田市)

読めない看板「ンョ゛ハー゛」現役アナが読み方を考察 果たして読めるのか…愛媛

仙台市出身の元ロッテ・天野勇剛さんが選んだグラブ作りの道 素材には「仙台の特産品」こだわる理由とは

「無料であげます」に潜むワナ SNSで急増する“劇場型”詐欺…その巧妙な手口とは【THE TIME,】

相次ぐ倒木、熊の出没被害…背景に130年前の“国家計画の限界” 東大教授が提言する縦割り行政の闇と「自分さえ良ければ」からの脱却

ネット予約できない?生命保険の受取は?選挙で混乱? 結婚して同姓同名になった夫婦に【あるある】聞いてみたら、意外と…。









