テーマパークの運営をてがける「サンリオエンターテイメント」は不正アクセスにより、ファンクラブに登録している人の個人情報など最大200万件が漏えいした可能性があると発表しました。
漏えいした可能性があるのは、「ピューロランドファンクラブ」の登録者やサンリオピューロランドの年間パスポート購入者の氏名や生年月日、住所、電話番号などの個人情報、最大200万件です。
従業員や取引先のマイナンバー情報なども漏えいした可能性がある一方、クレジットカード情報の漏えいは確認されていないとしています。
先月21日にランサムウェアによる不正アクセスを受けたことが原因で、会社は現在、全容解明や復旧作業などを行っています。
また、親会社のサンリオでは被害は出ていないとしています。
注目の記事
“爪切りの頻度” が減ったら体からのSOS…? 飲酒や喫煙など生活習慣も原因に 指先の数ミリの成長が示す「体調の履歴書」メカニズムは?

SNSで「超激レア」と話題!高岡で見つかった“おばあちゃん標識”の正体は45年前の「愛」だった…

高い致死率「ニパウイルス」アジア各国で流行の懸念 ワクチン・特効薬なし…日本への流入リスクは?【Nスタ解説】

政策アンケート全文掲載【衆議院選挙2026】

「今日の雨おかしい」中学生を動かしたのは気象予報士の“10年前の後悔” 100回以上続く命の授業

「お母さんを探している」知人と飲酒するため…6歳未満の女児を自宅に11時間以上か 旭川の24歳母親を逮捕 路上にいた女児を通報人が発見









