フジテレビでのCM放映を見合わせる動きが続くなか、清水社長は番組制作をてがける会社などに影響がでないよう、最大限配慮すると強調しました。
制作会社およそ120社が加盟する団体は、「番組終了や発注キャンセルが即倒産につながる」として、フジテレビに予算の確保などを求める要望書を提出しています。
フジテレビ 清水賢治 社長
「フジテレビの制作に携わる相手の制作会社・スタッフなどには、なるべく影響が及ばないことを一番の方針にしています」
清水社長はけさ、このように述べ、要望に対し「最大限配慮する」と話しました。
一方、文化放送の齋藤社長は、社外取締役として「現時点で臨時の取締役会の開催を求める段階にはない」としました。
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