5日、富山県小矢部市の用水路で女性の遺体が見つかりました。除雪中に誤って転落した可能性もあるということです。
遺体で見つかったのは小矢部市内に住む無職・寺口千鶴子さん(80)です。

警察によりますと、5日午後1時50分ごろ、地域の消防団員が用水路の中で倒れている寺口さんを発見、その場で死亡が確認されました。
用水路は深さ114センチ、幅236センチ、当時の水深は10センチほどだったということです。

寺口さんは4日朝から行方がわからなくなっていて、家族が捜索願を出していました。
警察は、寺口さんが除雪作業中に誤って用水路に転落した可能性もあるとみて、詳しい死因を調べています。















