アメリカの空港で地上を走行中の日本航空の旅客機が駐機中だった別の旅客機に接触しました。日本航空によると、けが人はいないということです。
日本航空などによりますと、アメリカ西部ワシントン州にあるシアトル・タコマ国際空港で現地5日午前10時10分ごろ、成田空港から到着し、到着スポットに向けて走行中だった日本航空68便の右主翼が駐機中のデルタ航空機の尾翼に接触しました。
日本航空機には乗客172人、乗務員13人が乗っていましたが、けが人はいないということです。
日本航空は原因など詳しい状況は調査中としたうえで、「ご不安とご迷惑をおかけしましたことを心よりお詫び申し上げます」としています。
注目の記事
「苦労が多いが報われないのも原因」 深刻な外科医不足 20年後には半減の推計も 大学病院が始めた新たな挑戦 山梨大学医学部附属病院

【とっさの判断】「5時間くらい歩いている」夜道を歩く高齢男性を発見し、約70キロ離れた警察署まで送り届けた大学生(18)に感謝状【岡山】

東京都 結婚支援に本腰、婚活アプリ「TOKYO縁結び」760組が真剣交際 265組が結婚 おととし9月運用開始【Nスタ解説】

震災の津波にも負けなかった2隻の"御座船"引退へ 今年の塩釜みなと祭で最後の神輿海上渡御

子どもの自殺 9月が最多 “9月1日問題” …「甘えと決めつけないで」「夏バテやうつ病と違う」対策は夏休み前から

【ネコ好きに贈る】「猫が顔を洗うと雨が降る」ってホント? ネコを愛する人たちや獣医師に聞く “洗顔”の真相とは <湯島のネコ画像たっぷり>









