アメリカのトランプ大統領は4日、自身が発動した追加関税をめぐる中国の習近平国家主席との電話会談について、「急いでいない」と述べました。
アメリカ トランプ大統領
「(Q.習主席とは、いつ協議するのですか)適切な時期に話すでしょう。急いではいない。急いではいない」
トランプ大統領は中国への10%の追加関税の発動後、習近平国家主席と近く協議を行う考えを示していましたが、この日は「急いでいない」と繰り返しました。
また、中国がアメリカ産の石炭や液化天然ガスに15%の追加関税を課すなど、報復措置とみられる発表を行ったことについても、「結構なことだ」と述べ、強気な姿勢を示しました。
アメリカ政府高官は、近く実施される米中首脳の協議の中で、関税の一時停止についても話し合われるとしています。
注目の記事
熊本地震1か月 企業防災訴える震災遺族の思い「息子と同じ構図」イオンモール熊本の爆発事故

軽度ネコアレルギーを持つ男性が「ネコカフェ」を営む理由 人とネコとをつなぐ新たな形

夏休み明けに不登校になった息子「なんで生きてるんだろう」問われハッとした母「どうにかして学校に行かせようとしていた」 新学期の登校に不安…悩む親子へ「学校が全てじゃない」

阿部寛さんから、余命宣告を受けた夫“ヒロシ”に届いたハガキ…大ファンだった夫は「今も近くでVIVANTを観ていると思います」

高専女子学生殺害事件から20年「なぜ娘は殺されたのか…」今も消えることのない母親の思いと娘にかけたいことば

愛犬を飼えなくなったら? 24時間 手厚くケア 認知症や介護が必要な犬たちが穏やかな余生を過ごす <老犬ホーム物語>前編









