南城市役所の隣に、図書館と書店が連携した複合施設をオープンする計画が練られています。
南城市に2027年度のオープンを予定している複合施設は、市民のサークル活動の場となるなど、公民館のような機能のほか、図書館と書店が入居します。
併設ではなく、1つのエリアに同居するのが特徴だということで、幅広い世代が本に親しめる企画を提供するということです。
南城市内には現在、書店が1軒もなく、この施設がオープンすれば8年ぶりの復活です。

▼南城市役所 公民連携室 池村 剛 係長
「多世代が交流できる、子どもからお年寄りまで気軽に居場所として交流できるような場所にしていきたい。そこが狙い」
現在、図書館は市内に4か所ありますが、佐敷・大里・玉城の3つの分館は今後、新施設に集約して再編され、知念にある分館はそのまま残るということです。
2階建て、延べ床面積2500平方メートルの施設の建設費用は約20億円で、2025年度には設計に着手するということです。
注目の記事
今月中の“駆け込み”需要も? ビール・発泡酒の税率変更へ ビール系飲料の税率統一 メーカーと国の「30年戦争」とは【サンデーモーニング】

“香り系”芋焼酎の新たな製造技術 鹿児島大学が発見「麹づくりの時間を短くしたらどうなる…?」純粋な好奇心から新発見に

<絶対音感の世界>音大の講師・元幼稚園の先生・女性アナウンサーが座談会 「それ、あるある!」って何が? 知られざる"音"を語り合う

“午後の猛烈な眠気” 原因は食事だけじゃない? 生理機能「アフタヌーン・ディップ」 食後は胃腸に3倍の血液が集中…!“睡魔の正体” と有効な予防法とは

「逃げ得は許さない」29歳女性教諭殺害…26年間遺体を床下に隠し“時効”に守られた男と「無念を晴らすため」法廷で闘い続けた遺族の記録《前編》

「ママ、あいたい。ごめんね」16歳少女が衰弱死 体重は19kgに… “違法捜査”で自白強要か それでも訴え続けた無実【報道特集】









