アメリカのトランプ大統領は、メキシコに対して2月4日から課すと表明していた25%の関税について、発動を1か月遅らせることでメキシコの大統領と合意したと明らかにしました。
トランプ大統領はメキシコのシェインバウム大統領と電話会談を行い、2月4日に予定していた25%の関税の発動を1か月遅らせることで合意したとSNSで明らかにしました。
トランプ氏が問題視している不法移民や合成麻薬のアメリカへの流入の対策として、メキシコ側が直ちに1万人の軍の兵士を両国の国境地帯に派遣することで合意したとしています。
関税の発動を遅らせる1か月の間にルビオ国務長官、ベッセント財務長官ら閣僚級による交渉がメキシコとの間で行われるとしています。
トランプ氏は「両国間の“ディール”=取引を成立させるためにシェインバウム大統領との交渉に参加するのを楽しみにしている」としています。
注目の記事
選挙戦の裏で起きた動画の応酬「足組みクリームパン動画」に対抗 森下氏の過去動画を拡散した立憲・奈良市議「有権者への判断材料を示したかった」と主張【衆議院議員選挙より】

【南海トラフ巨大地震】9分で津波到達も「逃げるより家にいた方が…」 500年前に“究極の津波対策”を決断した集落が三重に

住民の血液から高濃度PFAS アメリカの指標の110倍を超える値も 飲用井戸から全国最悪のPFASが検出された地域で 今必要なことは…? 広島

客の指示を無視して警察へ直行…マンボウタクシーの運転手 常連客救った‟とっさの判断‟と行動力に感謝状

「110円でゴミ出し」 もOK? “破格”の家事代行サービス 利用者が急増中…お墓参りは買い出し~清掃まで合わせて1万円

「車のフレームにぶつけた、たった1か所の傷。それが致命傷でした」中学2年生の娘を事故で亡くした母親が語る「命の尊さ」【前編】









