豪雨による災害で孤立したら支援物資をどう運び、観光客をどう避難させるのか。船舶を使った海上輸送の訓練が、10月4日に行われました。
4日の訓練は、豪雨災害で道路が寸断、孤立した想定で、国土交通省中部地方整備局と東伊豆町が合同で行いました。清水港の港湾業務艇「まさき」が東伊豆町に食料などの支援物資を運び、その後、孤立した観光客を海から避難させました。
また、中部地方では初となる海の上の船から、大型のドローンを使って物資の輸送する実証実験も行われました。ドローンは、重さ10kgの飲料水を約1.5km先の稲取高校まで運びました。
<東伊豆町 岩井茂樹町長>
「ひとたび災害が起こると分断の可能性がある。各地域が分断されてしまうということにおいて、海を使った災害対策・避難ということを実証してみたいなと思っていました」
町では、今回の訓練を生かし海上輸送を想定したマニュアル作りに取り組み方針です。
注目の記事
政策アンケート全文掲載【衆議院選挙2026】

「お母さんを探している」知人と飲酒するため…6歳未満の女児を自宅に11時間以上か 旭川の24歳母親を逮捕 路上にいた女児を通報人が発見

「ママ…」サンダルに長袖1枚 泣きじゃくりながら歩く1人の女の子 女子高校生2人が抱きかかえ2km先の最寄りの交番へ 道中は歌を歌ってあやし 無事に保護者の元へ

切り株の上に「エビフライ状のなにか」つくったのは「木の実を食べるあの小動物」いったい何のために?【岡山の珍光景】

『摂食障害で体重26kg』“いじめ重大事態”と認定されず提訴決意…いじめと闘った元同級生が支援「辛い気持ち絶対変わるよ」

「バイバイ」友達と別れた7秒後に最愛の娘(11)は命を奪われた 少女をはねた運転手の男(29)は「危険ドラッグ」を吸っていた 男の目は「焦点も定まらず反応もなかった」【女子児童 危険運転致死事件①】









