任期満了に伴う那覇市議会議員選挙が、今年7月20日投開票の日程で実施されることが決まりました。
那覇市選挙管理委員会は3日に定例会を開き、8月3日の任期満了に伴う那覇市議会議員選挙の日程などについて議論しました。
その結果、市議選は7月13日(日)告示、7月20日(日)投開票の日程で実施することが決まりました。
那覇市選管によると、参議院議員選挙の日程も7月20日(日)の投開票となることが予想されるため、「同じ日に実施することで投票率の向上などが期待できる」と説明しています。
そのため、参院選の日程次第では日程を再検討するということです。
前回2021年の市議会議員選挙では定数40に対して63人が立候補し、自民候補など保守系が5議席を増やして過半数に迫る19議席を獲得するなど躍進しました。
知念覚市長の就任後初めてとなる今回の市議選では、知念市政への評価も争点のひとつとなる見通しです。
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