雨が上がった2日目のカープ日南キャンプ。新外国人が球場を盛り上げました。

恒例となった新外国人の豆まきが行われた、日南キャンプ2日目。

雨が上がり、初めて屋外で行われたバッティング練習で、豆まきをしたモンテロとファビアンの2人が、柵越えの打球を放つなど、強烈な当たりを連発し球場を盛り上げました。

一方、投手陣では、右ひじ手術からの復活を目指す守護神・栗林が、早くもブルペン入り。「肘に関する不安は全くない」と、キャッチャーを立たせた状態で、35球を投げ込み、開幕守護神へ向け、順調な回復ぶりを披露しました。

栗林良吏 投手
「(痛みは)勿論0ではないが、それは悪い痛みではない。これからどんどん出力も上げて行けると思う。」