2日は節分です。富山県高岡市の射水神社では恒例の「節分祭」が開かれ、無病息災などを祈願しました。

ことしの節分祭には日曜日ということもあって、去年の2倍ほどのおよそ400人が集まりました。


宮司が、鬼門と裏鬼門の方角へ弓の弦を引き、その音で邪気を払う「鳴弦の儀」が行なわれると、鬼が登場。


宮司「鬼遣ろう!やー!」

宮司が鬼へ勢い良く豆を投げ、社殿から鬼を追い払います。

鬼が退散したあとは、福の神のお多福さんが登場し、神職たちと一緒に参拝者へ15キロ分の豆をまき、1年の無病息災を祈りました。

「鬼は外。福は内」

子ども「(豆は拾えましたか?)拾えました」「全部で6個かな」

参拝者:「鬼が近づいてくるだけで大泣きで。でもこの子は泣かず」

元気に楽しい一年になったらいいなと思います」















