一部の水道用の地下水などから目標値を超える有機フッ素化合物が検出されていた熊本県宇城市は、水道水を再調査した結果「目標値を下回った」発表しました。
1月29日、宇城市不知火町にある「東部第1水源」の地下水などから目標値の約2倍のPFOSとPFOAが検出されました。
これを受けて宇城市は「東部第1水源」から別の水源に切り替えましたが、水道管の中に目標値を超えた水が残っている可能性があるとして、約1600世帯の約3400人に水道の水を飲むのを控えるように呼びかけていました。
宇城市によりますと、きのう(1月31日)対象地域にある民家1軒で、水道の蛇口から水を採取して再検査した結果、目標値を下回っていたということで、宇城市は「安全性が確認された」としています。
また飲用や調理でも水道水が使用できるとして、給水車による飲み水の配布はあさって(2月3日)までで終了する予定です。
なお「東部第1水源」は、今後も使用しない方針です。
注目の記事
政策アンケート全文掲載【衆議院選挙2026】

「お母さんを探している」知人と飲酒するため…6歳未満の女児を自宅に11時間以上か 旭川の24歳母親を逮捕 路上にいた女児を通報人が発見

「ママ…」サンダルに長袖1枚 泣きじゃくりながら歩く1人の女の子 女子高校生2人が抱きかかえ2km先の最寄りの交番へ 道中は歌を歌ってあやし 無事に保護者の元へ

切り株の上に「エビフライ状のなにか」つくったのは「木の実を食べるあの小動物」いったい何のために?【岡山の珍光景】

『摂食障害で体重26kg』“いじめ重大事態”と認定されず提訴決意…いじめと闘った元同級生が支援「辛い気持ち絶対変わるよ」

「バイバイ」友達と別れた7秒後に最愛の娘(11)は命を奪われた 少女をはねた運転手の男(29)は「危険ドラッグ」を吸っていた 男の目は「焦点も定まらず反応もなかった」【女子児童 危険運転致死事件①】








