綾町産の「種なし日向夏」の初競りが宮崎市で行われ、1箱1万円の過去最高額で落札されました。
現在、綾町の11戸の農家が栽培している「種なし日向夏」。
1日は、宮崎市中央卸売市場で初競りが行われ、1箱2.5キロの最高値は、去年より5000円高い、過去最高の1万円でした。
「種なし日向夏」の今年の出荷量は、夏から秋にかけての高温の影響で去年の半分ほどにあたるおよそ25トンと少ないものの、玉揃いも良く、甘みと酸味のバランスがとれているということです。
(JAみやざき綾町地区本部・種なし日向夏部会 野元昭彦部会長)
「(今年は)白い皮の方が、おいしく甘みがあって、大変おいしくなっております。やっぱり日向夏は全国の皆さまに味わってほしいです」
「種なし日向夏」の出荷は来月上旬まで続きます。
注目の記事
「検察に自浄作用はない」元トップからの性被害訴える女性検事が涙の辞職「言葉にできないほど悔しい」 なぜ被害者が守られなかったのか…“組織の隠ぺい体質”究明へ闘い続ける覚悟

「娘は医療ベッドに横たわって、生気を感じられない人形のような目でした」通園バス園児置き去り事件から4年「加害者たちは忘れていく」父親が語る怒りと後悔...遺族が再び取材に応じた理由【前編】

<どこで「死の瞬間」を迎えますか?>「自宅での看取り」に必要なことは… 医師とのつながり、看取りの“指示書” 慌てて119番で「変死」扱いになることも

「2・9・6・0」 娘が残した最後のメッセージ 命がけで守った口座には“母娘の夢” 死刑求め続けた母 19年目の告白【名古屋 闇サイト殺人事件 前編】

熊本地震1か月 企業防災訴える震災遺族の思い「息子と同じ構図」イオンモール熊本の爆発事故

阿部寛さんから、余命宣告を受けた夫“ヒロシ”に届いたハガキ…大ファンだった夫は「今も近くでVIVANTを観ていると思います」









