2月に東京で開かれるブレイキンの全国大会に出場する山口市の女子中学生が市長に出場の報告をしました。
市長を表敬訪問したのは山口市の中学2年生福原菫さんです。
福原さんは来月15日から2日間東京で開かれる全国大会「全日本ブレイキン選手権」で中学3年生以下のジュニアの部門に出場します。
福原選手は小学1年生の頃にブレイキンに出逢い10月に行われた九州ブロックの大会で準優勝し全国大会へと駒を進めました。
福原さんは山口市の伊藤市長に「どんな相手でも、これまでやってきたことを出して全力で楽しみたい」と全国に向けての決意を語りました。
伊藤市長は山口から応援していますと激励しました。
福原菫さん
「山口のブレイキンシーズンをもっと盛り上げていけたらいいなと思っています」
全国大会は2年ぶりで宙返りなどのアクロバットを新たな武器に演技を披露するということです。
注目の記事
【シリーズ人口減少・宮城①】3本柱で人口減少に抗う!東北唯一の"自立持続可能性自治体"大衡村の取り組みとは

ペットもかかる“熱中症” 散歩や室内での過ごし方など これまでの当たり前は通用しない? 飼い主が知るべき「新常識」

80年以上口を閉ざしてきた記憶 満州での過酷な逃避行と母の決断 91歳男性の証言【終戦81年】

「私はすぐさま殺しに行きました。飛びかかりに行きました」裁判所で娘を殺害した少年に対面した父 遺族を襲うマスコミの過熱報道と司法の壁「減刑された理由はなんですか、裁判長」【女子中学生殺害遺棄事件/第3話】

11歳息子を殺された父「加害者との糸を絶やさない」関係を断てば「望む謝罪・賠償すら得られない」受刑者から途絶えた手紙…面会で知った真相に怒り「裏切られた」

中国のカキ養殖ブイ「環境に優しい」はずが大量の漂着ごみに… 扱いを誤ると破裂のおそれ、まるで “風船爆弾” 安全な処理方法とは









