佐藤柳之介 選手
「九州にくるのははじめて。新幹線に乗っていたので、あまり分からなかったんですけど、着いてみて海もあるし、はじめてなので楽しみです。環境も違いますし、色んな先輩方もたくさんいるので、色々聞いて吸収しながら自分のものにできるようにしたいです。一番は床田寛樹選手に話を聞いてみたい。きょう初めてお会いしたんですけど、すごく優しそうでしたし、元々つけていた背番号を頂いているので。色々自分から聞いて、なんでも吸収するくらいでキャンプを過ごしたいなと思っています。1番は全球種投げてアピールできるにっていう。新井監督も「競争」って言っているので、その競争に割り込めるぐらいしっかりアピールして、自分の良いところを見てもらえるように。1番はまっすぐだと思っているので、まっすぐをしっかり投げてアピールできればいいなと思っています。」

常廣羽也斗 選手
「去年は広島スタートだったので、1軍のスタートの雰囲気を味わえなかったので、今回はそういう経験ができてうれしいなと思います。自分のピッチングでこういう風に投げたらこうなるとか、そういう結果に対する根拠がまた色々見つかったら良いかなと思います。宮崎はしっかり沖縄の紅白戦や実戦に向けてバッターに投げられる場所だと思うので、宮崎でしっかり練習して沖縄に入ったあとすぐ紅白戦でアピールできるよう準備をしていきたいなと思います。」

堂林翔太 選手
「『あしたからやってやるぞ』と 気持ちが引き締まっています。昨年悔しい思いをしましたので、『ああいうところで強い自分が出てくるように、今年はこのキャンプからやっていってくれ』ということは (新井監督から)伝えられたので、この1ヶ月、シーズンで結果を出すために良い時間を過ごしたいと思います。このキャンプは若い選手が多いですけど、アキさん(秋山翔吾 選手)、キクさん(菊池涼介 選手)、僕と30オーバーの選手もこっちに来ていますので、そういった負けられない姿も見ていただけたらいいなと思います。」















