アメリカの首都・ワシントン近郊で乗客乗員64人が乗った旅客機と軍のヘリコプターが空中で衝突し、墜落した事故について、トランプ大統領はヘリコプター側の操縦と管制官の資質に問題があったとの認識を示しました。
アメリカ トランプ大統領
「ヘリコプターは減速も停止もできたはずだし、上にも下にも行けたはずだ」
トランプ大統領は衝突の様子を鮮明に捉えた映像を見たうえでの「意見」として、ヘリコプター側の操縦に問題があったとの認識を示しました。
また、管制官の資質について「連邦航空局が人事採用で多様性を重視したことに大きな問題がある」と指摘。記者から「多様性を重視したことが事故につながったとの根拠があるのか?」と質問されると、トランプ氏は「わからないが、同じ高さで飛ぶべきではなかった。管制官には最も優秀な人が必要だ」と持論を展開しました。
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