日本で働く外国人の数が過去最多を更新し、230万人を超えました。前の年と比べた産業別の伸び率では「医療・福祉」の分野が最も高くなっています。
厚生労働省によりますと、日本で働く外国人は、去年10月末現在で230万2587人でした。前の年と比べておよそ25万4000人増え、届け出が義務付けられた2007年以降で過去最多を更新しました。
国籍別では5年連続でベトナムが最も多く、57万708人と、全体の4分の1を占めています。
また、在留資格別に見ると、「特定技能」を含む「専門的・技術的分野の在留資格」が最も多く、71万8812人でした。
産業別では、前の年からの伸び率が最も大きかったのが「医療・福祉」で、前の年から28.1%増え、11万6350人となりました。
厚生労働省は「介護業界の人手不足が背景の一つにある」と分析しています。
注目の記事
「拒否という選択肢がなくなり…」13歳から6年間の性被害 部活コーチに支配された「魂の殺人」の実態

「なくしたくないし、撮り続けたい」日本一標高が高い鉄道 中学生が写真で魅力を伝える 赤字路線のJR小海線

20代の需要が4倍に!なぜ今「漢方」が選ばれるのか?ニキビやストレスに…SNSで人気広がるも専門医は “自己判断”への警鐘鳴らす

「大変なことがたくさんある。それでも足を止めない」 登山YouTuber かほさん 山にハマったきっかけは“仕事で居眠り”

"全国制覇” と "医学部合格" 文武両道二つの夢を目指す「夢を現実に」周囲の支え力に努力続ける17歳 聖和学園高校女子サッカー部キャプテン・佐野美尋さん

【波紋】さっぽろ雪まつりで20年近く続く名物「とうきびワゴン」が異例の出店中止に 一緒に提供予定のメニューがNG「アートにそぐわない」









