インフルエンザの感染者数が発表され山梨県内は減少傾向となっています。

1月26日までの1週間に県内の定点医療機関から報告のあったインフルエンザの新たな感染者数は387人で1つの医療機関あたりの平均は9.44人でした。

前の週と比べると平均の患者数は4.51人減少しています。

地域別にみると中北保健所管内では16.23人と依然として警報レベルが続いるものの全ての保健所管内で減少しました。

県感染症対策センターは流行が完全に収束したというレベルではないが県全体のインフルエンザの患者数は減少傾向にあるとしています。

一方、妊娠中の女性が感染すると胎児に影響が出ることがある伝染性紅斑、いわゆるリンゴ病については甲府市で警報レベルが続いていて、マスクの着用や咳エチケットなど対策を呼びかけています。