去年7月、愛媛県松山市で松山城の城山が崩れ3人が犠牲となった土砂災害について、原因を調査してきた委員会は、市が整備した道路が間接的に影響を与えた可能性があるとする報告書をまとめました。
松山市にある松山城では去年7月の大雨で城山の一部が崩れて住宅に流れ込み一家3人が亡くなっていて、県は専門家による委員会を設置し土砂崩れのメカニズムなどを調べてきました。
その結果、土砂崩れは斜面変形が進行する中で上流で土砂流出(斜面崩壊)が発生し麓の住宅地に流れ込んだということです。
また「斜面の変形」が起きた主な原因を「降雨」する一方、他にも「捨土」や「樹木の成長」それに松山市が城山の頂上付近に整備した緊急車両用道路の擁壁や盛り土の重さなどが個別もしくは複合的に影響を与えた可能性がある結論づけています。
注目の記事
島の住民(90代)「こんなん初めてじゃ」離島・犬島で日程繰り上げて投票実施「悪天候で投票箱を船で運べないおそれ」あるため異例の対応に【岡山】

あわや山火事!小学生が発見した“山に迫る炎” すぐさま駆け出し、向かった先は…? 「夢は消防士」小6に感謝状 熊本県八代市

【岡山大学】女性教員(60代)を停職2か月の懲戒処分「最大6時間・深夜にわたる長時間の電話連絡」アカデミック・ハラスメントに認定 電話の内容とは?

「戦後最短」真冬の選挙戦 消費税減税でほとんどの各党“横並び”物価高に有効か?「食料品の消費税ゼロ」飲食店の困惑 穴埋め財源も不透明のまま…【サンデーモーニング】

衆議院選挙 序盤の最新情勢を徹底解説 自民「単独過半数」うかがう勢い 一方で中道は大幅減か・・・結果左右する「公明票」の行方とは【edge23】

政策アンケート全文掲載【衆議院選挙2026】









