当初2020年度に計画された打ち上げが2度延期となった新型ロケット「H3」。延期の原因であるメインエンジンの燃焼試験が種子島宇宙センターで行われました。
空高く上がる大量の煙。JAXA=宇宙航空研究開発機構が3日種子島宇宙センターで行った開発中のエンジン「LE‐9」の燃焼試験の様子です。
LE‐9は、日本の新たな主力ロケット「H3」のメインエンジンですが、開発中に不具合が見つかったことが原因で、当初2020年度に計画されたH3の打ち上げは2回延期されています。
JAXAはタービンの再設計などを行い3日の燃焼試験は実際の打ち上げで使うLE−9で、およそ1分行われました。今後、データ分析などを行い今年度中のH3打ち上げを目指します。
注目の記事
遺族が写真を公開した理由 運転手は“ながらスマホ”を言い逃れ… スマホの分析結果示され「TikTok」見ていたと認める 新名神の6人死亡事故【遺族側コメント全文】

中東情勢「さぬきうどん」の店にも影響じわり 豪州産小麦の収穫量が...気を揉む店主ら「早めに手を打たないと」【香川】

なぜ学校の天井は「虫食いのような模様」なの?半世紀以上も日本の建築を支える “ジプトーン” 素材に隠された機能性とは

ワイン入り段ボールをヘリから投下!爆破! 地方の段ボール企業が異色の動画公開「可能性知ってほしい」 ナフサショック機に緩衝材の発信も強化 富山

「エンジンルームに何かいる」ボンネットを開けてのぞいてみると、つぶらな瞳が…「車は使いません」

使える金は「実質増えている」日銀・黒田東彦前総裁が語る日本経済の今 円安進行の背景に“高市総理の発言”指摘 消費税減税には疑問【サンデーモーニング・風をよむ】









