「エムポックス」、かつての「サル痘」の流行が続くアフリカのコンゴ民主共和国に日本政府が提供したワクチンが到着しました。
厚生労働省によりますと、コンゴ民主共和国に提供されたのは日本の製薬会社KMバイオロジクスが開発したワクチン5万回分で、24日、首都キンシャサに到着しました。
コンゴ民主共和国はエムポックスの感染流行の中心地となっていて、これまでに疑いを含めると4万3000件以上の症例を確認。流行地域では15歳未満の子どもの発症率が最も高くなっています。
ワクチン接種はコンゴの一部地域ですでに始まっているものの、子どもには使えなかったため、子どもにも接種可能な日本製のワクチンに期待がかかっていました。
コンゴ政府からはあわせて305万回分のワクチン提供が要請されていて、厚生労働省は残りのワクチンについても準備が整い次第、輸送するとしています。
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