気象庁によりますと、北日本付近には強い寒気を伴う寒冷渦があり、東進しています。この影響で北日本から西日本の日本海側では、28日にかけて大雪となる恐れがあります。特に甲信地方では、26日朝まで大雪に警戒してください。
北海道地方は27日から28日にかけオホーツク海側を中心に降雪が強まるところがあります。
また28日は東日本から西日本の日本海側を中心に寒気が流れ込むため、大雪となるところがあり、大気の状態も不安定となることから、東北地方から西日本の日本海側では大雪による交通障害や着雪、なだれのほか落雷や突風などにも注意が必要です。
注目の記事
「おとうは、かっこいいけど…」 津波で父は行方不明 15歳の野球少年は30歳に 娘ができて初めて気づいた“父の偉大さ”

【講演全文・前編】3・11当時の気仙沼警察署長が「決断と後悔」語る【東日本大震災15年】

「検診の痛みは、治療の100分の1」私が子宮頸がんで失った、腎臓と、自由と、子どもとの時間 放送作家・たむらようこさん

南極の氷が「最大42キロ」後退 失われた面積は「東京、神奈川、千葉、埼玉に匹敵」30年間の衛星データで判明 将来の海面上昇に警鐘

長髪の熊本県職員パパが「髪のドナー」になった日 きっかけは亡き義母を支えた“日常”

中日・根尾昂(25) 「濃密な3日間」過ごした侍ジャパン帯同の舞台裏 かつての甲子園スターが漏らした“切ない本音”









