サッカーJ2で、ここまで3位のファジアーノ岡山はきのう(2日)、アウェーでツエーゲン金沢に敗れ、J1自動昇格の「2位以内」に入ることは厳しい状況となりました。
ここまで2位との勝点差は5。残り4試合で勝ち続けなければならないファジアーノは、金沢に先制を許したものの、前半28分にペナルティエリアでムークが倒されPKを獲得します。
キッカーはヨルディ・バイス。一度は弾かれたボールを押し込んでファジアーノが同点に追いつきます。
しかし後半、オウンゴールから失点すると、後半アディショナルタイムにもゴールを許し、ファジアーノは痛恨の敗戦です。
(ファジアーノ岡山 木山隆之監督)
「勝って次に可能性をつなげていこう、ということだったんですが、リスクを背負っていった結果だと思うので、しっかりと受け入れないといけない」
ファジアーノ岡山は6位以内を確定させプレーオフ進出の権利を手にしたものの、残り3試合で2位・横浜FCとの勝点差が8に広がり、早ければ次の試合で自動昇格の可能性が消滅します。
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