Kōki,さん、本木雅弘さん、中村雅俊さんが映画「TOUCH/タッチ」公開記念舞台挨拶に登壇しました。

映画「TOUCH/タッチ」公開記念舞台挨拶



本作は、初期の認知症が判明した主人公・クリストファーが、人生でやり残したこととして、50年前に愛した大切な人が突然姿を消してしまった謎を解き明かすことを決意し、ロンドンと日本を旅しながら彼女を探す、時と海を越えた壮大なラブストーリー。

Koki,さんは、1969年にクリストファーがロンドンで出会う最愛の人・ミコ役、本木さんはミコの父であり、クリストファーが働く日本料理店を営む高橋役を演じています。

Koki,さん



″共通の友人″を介して、幼い頃のKōki,さんを知るという本木さんは、″本当にわが子を見るようにまぶしく見ていました″と、語り、″イギリス系の学校に通っていたので、ブリティッシュイングリッシュも完璧で、22年にロンドンでの本読みに急に呼ばれたんですが、そこでKōki,さんは、その時にすべてのセリフを暗記していたので「あぁ、パパスタイルなんだね」と。お父さんもそういうスタイルだと業界内で聞いていたことがあったのでね″と、称賛しました。

本木雅弘さん



Kōki,さんは、本木との親子役について″本当に光栄。尊敬する人の演技を間近で見させてもらい、たくさんのことを学ばせてもらいました″と、共演を喜び、感謝。すると本木さんは、″でも、パパに電話していましたよ″と舞台裏を明かされ、照れ笑いを浮かべていました。

映画「TOUCH/タッチ」公開記念舞台挨拶



【担当:芸能情報ステーション】