大谷翔平選手の元通訳・水原一平被告が銀行詐欺罪などに問われている裁判で、検察側による禁錮4年9か月の求刑に対し、弁護側は禁錮1年6か月の情状酌量を求めました。
この裁判では23日、検察側が水原被告に対し4年9か月の禁錮に加えて、3年間の保護観察、大谷選手におよそ1700万ドル、日本円でおよそ26億円の賠償などを求刑する文書を裁判所に提出しています。
これに対し弁護側は、「水原氏はギャンブル依存症であり、すでに社会的制裁を受けている」「現在、収入は無く、親に頼っている状態」などとして、禁錮1年6か月が妥当とする文書を裁判所に提出しました。
水原被告も書簡を提出、「大谷選手の信頼を裏切ってしまい、本当に申し訳なく思っている」などとしています。
注目の記事
ヒューマノイドロボットが“倉敷天領夏祭り”の「代官ばやし」踊りを披露 倉敷市のMASCが4体を導入【岡山】

5歳の男の子 父が話す“行方不明までの状況”「お風呂好きで、もうちょっと遊びたいと…」「3分ほどの間に姿が見えなく」きょうも捜索続く 鹿児島

「生き地獄から解放されたい」元検事正からの性的暴行訴えた女性検事を苛む『二次被害』の実態は 職場で実名拡散…生きがいの仕事に辞表

結婚式の舞台は村全体 人口約630人 過疎化が進む村で途絶えかけていた『村総出のおもてなし』 山梨・小菅村

かつて「死の病」と呼ばれ…20年前HIVに感染した男性の今 1日2粒で“普通の生活”できるのに消えない偏見 「性的接触あれば、誰もが感染リスクある。検査し早期発見を」

「それしか道はないの? 私はもうお断りします」 82年前に台湾疎開、難民となった池間キヨ子さん(93) 現代の “有事” 懸念に… #あなたの623









