大谷翔平選手の元通訳・水原一平被告が銀行詐欺罪などに問われている裁判で、検察側による禁錮4年9か月の求刑に対し、弁護側は禁錮1年6か月の情状酌量を求めました。
この裁判では23日、検察側が水原被告に対し4年9か月の禁錮に加えて、3年間の保護観察、大谷選手におよそ1700万ドル、日本円でおよそ26億円の賠償などを求刑する文書を裁判所に提出しています。
これに対し弁護側は、「水原氏はギャンブル依存症であり、すでに社会的制裁を受けている」「現在、収入は無く、親に頼っている状態」などとして、禁錮1年6か月が妥当とする文書を裁判所に提出しました。
水原被告も書簡を提出、「大谷選手の信頼を裏切ってしまい、本当に申し訳なく思っている」などとしています。
注目の記事
【ハンタウイルスとは】クルーズ船で死者…「日本の過去の感染事例」と致死率高い「アンデス株」の違い「もし日本国内に入ってきたら?」

「秘密基地にコンセント増設するね」9歳の"電気工事士" 国家資格取得のため解いた過去問は10000問… プロも脱帽のその実力は?

スーパーもコンビニもない“限界集落”に移住者続々…救世主は「水力発電」!? 今では人口の4分の1が移住者 岐阜の山間にある石徹白集落

職場に潜む「静かな退職者」47%の企業が存在を認める 「業務量が多くて手一杯」「努力しても報酬に反映されない」社員の多くが感じるも、企業40%がモチベーション対策「特になし」の実態

子どもの成長の記録に…赤ちゃんの「ニューボーンフォト」はアリ?ナシ? 「記念になる」「怖い」「親のエゴ」賛否論争も 実際に撮影した夫婦の思いは?小児科医の見解は?

自転車の手信号なしは青切符の対象?手信号の片手運転が不安ならどうすべきか警察に聞いてみると









