イスラエルは、レバノンのイスラム教シーア派組織ヒズボラとの停戦合意で定められた期限以降も軍をレバノン南部に駐留させると発表しました。
イスラエルの首相府は24日に声明を出し、ヒズボラとの停戦合意で定められていた期限以降も軍をレバノン南部に駐留させ、撤退を延期すると発表しました。
停戦合意では、26日までにイスラエル軍の完全撤退が定められていましたが、首相府は「レバノン政府によって合意がまだ完全に履行されていない」などと主張しています。
これに先立ち、イスラエルの地元紙は、イスラエル側が仲介国のアメリカに対して、撤退の期限を30日間延長するよう求めていたと報じていました。
ヒズボラは23日に声明を発表し、「明確な合意違反だ」と反発しています。
注目の記事
「てっきり おこめ券が届いたかと…」県の物価高対策の“おこめ券” 届いたのは申請書 直接郵送ではない理由は 山梨

北海道沖で17世紀以来の超巨大地震を起こす「ひずみ」すでに蓄積の恐れ 地震空白域に「すべり欠損」が溜め込むエネルギー 東北大学など研究チームが5年に及ぶ海底観測

白血病再発、抗がん剤が困難に…ダウン症の19歳・春斗さん「何のために生まれてきたのか」母が決断した命の危険ともなう選択

「手に入らないから自分で」ボンボンドロップシールなどの流行過熱で文具店は困惑 一方、手作り楽しむ子どもも

港の岸壁の下から動物が呼吸するような音、確認すると…泳ぐ牛を発見 海保の潜水士が救助

「真矢って奴が、隣のクラスで授業中に…」SUGIZOが語った高校時代の“親友”との思い出 闘病中だった“親友”への思いが垣間見えた瞬間【LUNA SEA】









