カープの左の先発の柱として2年連続で二桁勝利を飾った床田寛樹がマツダスタジアムで自主トレを公開しました。

床田寛樹
「勝負どころで全然だめだったので、ああいうところで1つでも勝ち星があればチームの流れもかわったかなと思うので苦しいときに自分が(連敗を)止められるようにできたらいいかなと思います」


昨シーズンを振り返ると悔しい思いが真っ先にでてくる床田。
チームトップタイの11勝を挙げながらもオフはさらなるステップアップを目指します。

例年よりウエイトトレーニングの量を増やし肉体改造。
さらに自分のピッチングを見直すことに重点を置いてきました。
床田寛樹
「今年はあえて飛ばしすぎないように自分でしっかり課題を持って出来たらいいかなと思って。投げようと思ったら、正直投げていける状態ではあるが、もう1回フォームを見直したりとか、時間もあるので、そういうのに時間を割いて行ければいいかなと思います。」

今年、30歳を迎える床田。
新背番号で迎える節目の年に自身初の開幕投手を目指します。
床田寛樹
「イニングは投げられるだけ投げたいというのと負けを減らせるようにできたら一番いいのかなと。(開幕投手は)特別な場所だと思うのでしっかりアピールをして争いに加われるようにしたいなと思います」














