去年11月に行われた愛媛県四国中央市の市議会議員選挙をめぐる異議申し立てについて、市の選挙管理委員会は投票用紙を再点検した結果、開票に問題はなかったと結論付けました。
四国中央市の市議選では、苗字や名前がそれぞれ同じ候補者が複数いたため、苗字や名前のみが書かれた票を振り分ける「案分票」が生まれ、最下位の当選者と0.543票差の次点で落選した元候補者が異議を申し立てていました。
市の選挙管理委員会は、投票用紙を再点検し審議を行った結果、開票に問題はなかったと結論付け、元候補者の申し立てを棄却しました。
注目の記事
【シリーズ人口減少・宮城①】3本柱で人口減少に抗う!東北唯一の"自立持続可能性自治体"大衡村の取り組みとは

ペットもかかる“熱中症” 散歩や室内での過ごし方など これまでの当たり前は通用しない? 飼い主が知るべき「新常識」

80年以上口を閉ざしてきた記憶 満州での過酷な逃避行と母の決断 91歳男性の証言【終戦81年】

「私はすぐさま殺しに行きました。飛びかかりに行きました」裁判所で娘を殺害した少年に対面した父 遺族を襲うマスコミの過熱報道と司法の壁「減刑された理由はなんですか、裁判長」【女子中学生殺害遺棄事件/第3話】

11歳息子を殺された父「加害者との糸を絶やさない」関係を断てば「望む謝罪・賠償すら得られない」受刑者から途絶えた手紙…面会で知った真相に怒り「裏切られた」

中国のカキ養殖ブイ「環境に優しい」はずが大量の漂着ごみに… 扱いを誤ると破裂のおそれ、まるで “風船爆弾” 安全な処理方法とは









