宮崎県防災会議の地震専門部会が開かれ、津波の浸水想定の見直しについて議論しました。
大学や宮崎河川国道事務所、それに、気象台などの関係機関のメンバーでつくる県防災会議の地震専門部会は、津波の浸水想定図の見直しを進めています。
23日の会議では、潮位や地形データといった条件を見直して浸水する面積を計算した結果、暫定値として、川南町を除く沿岸の市と町で深さ30センチ以上の浸水面積がこれまでの想定より増えることが示されました。
また、委員からは浸水想定図を更新する際、「物資を運ぶ緊急輸送道路も地図に反映すべき」という意見や、「色を見やすくすべき」といった意見が出されました。
県は、会議で出された意見を今後の津波浸水想定図の作成に生かしたいとしています。
注目の記事
“香り系”芋焼酎の新たな製造技術 鹿児島大学が発見「麹づくりの時間を短くしたらどうなる…?」純粋な好奇心から新発見に

<絶対音感の世界>音大の講師・元幼稚園の先生・女性アナウンサーが座談会 「それ、あるある!」って何が? 知られざる"音"を語り合う

“午後の猛烈な眠気” 原因は食事だけじゃない? 生理機能「アフタヌーン・ディップ」 食後は胃腸に3倍の血液が集中…!“”睡魔の正体” と有効な予防法とは

「逃げ得は許さない」29歳女性教諭殺害…26年間遺体を床下に隠し“時効”に守られた男と「無念を晴らすため」法廷で闘い続けた遺族の記録《前編》

「ママ、あいたい。ごめんね」16歳少女が衰弱死 体重は19kgに… “違法捜査”で自白強要か それでも訴え続けた無実【報道特集】

知的障害、虐待、17歳少女の妊娠出産体験が絵本に “我が子が泣いても抱っこできない” なぜ支援者は「彼女の出産は100点」と言い切るのか?









