ロサンゼルス近郊で今月7日に発生した山火事の消火活動が続けられるなか、22日には新たに山火事が発生し、住民3万人以上に避難命令が出されています。
今月7日、ロサンゼルス近郊のパシフィック・パリセーズやアルタデナで発生した火災は、これまでに28人の死亡が確認されていて、今も消火活動が進められていますが、火の拡大は食い止められています。
こうしたなか、22日、ロサンゼルスから北にあるキャスティークで新たに山火事が発生しました。強風の影響で急速に拡大しているということで、これまでに38平方キロメートルが焼けたということです。
幹線道路が通行止めになっているほか、近隣住民およそ3万1000人に避難命令が出されていて、地元当局は警戒を呼びかけています。
注目の記事
夏休み明けに不登校になった息子「なんで生きてるんだろう」問われハッとした母「どうにかして学校に行かせようとしていた」 新学期の登校に不安…悩む親子へ「学校が全てじゃない」

阿部寛さんから、余命宣告を受けた夫“ヒロシ”に届いたハガキ…大ファンだった夫は「今も近くでVIVANTを観ていると思います」

高専女子学生殺害事件から20年「なぜ娘は殺されたのか…」今も消えることのない母親の思いと娘にかけたいことば

愛犬を飼えなくなったら? 24時間 手厚くケア 認知症や介護が必要な犬たちが穏やかな余生を過ごす <老犬ホーム物語>前編

謎の交通標識「緑色の丸」…激レア教習所でも習わない正体は?100年受け継がれる超アナログな"衝突防止"ルール

「紘彬の救助を諦め、倫彬と紗彬の救助を選んだ。あの日の選択を私は自分で許すことができない」母が作った詩【3児死亡飲酒事故から20年・後編】









