SBS静岡新聞21世紀倶楽部の9月例会が開かれ、法政大学大学院の白鳥浩教授が今後の政界の構図について講演しました。
静岡県静岡市出身の白鳥教授は早稲田大学大学院の政治学研究科博士課程を修了したのち、静岡大学助教授などを経て現在は、政治学を専門に法政大学大学院の教授を務めています。
9月30日、浜松市中区で行われた講演会では「安倍元総理銃撃事件の政界の構図」と題して講演しました。
講演の中で、白鳥教授はコロナ禍とウクライナ紛争、そして国葬と旧統一教会問題の4つの危機が国内政治に与える影響について展望しました。
支持率が下落している岸田政権がこの4つの危機を乗り越えられるかが今後のポイントで、それ次第では「早期の解散総選挙もあるかもしれない」と予想しました。
注目の記事
【珍客】化粧品製造工場の昼休み、敷地内の用水路で見つかったのは…国の特別天然記念物「オオサンショウウオ」 なぜこんな場所に?発見した時はどうすればいい?「狂暴でかみついたりする恐れもあるので…」

【男性の更年期障害のリアル】「怒り」「イライラ」が止まらない 増す責任・下がる評価…“アラフィフ”40~50代男性を襲う“見えない不調”【news23】

人気拡大中の“ハイブリッド靴”「スニーファー」がウケるワケとは?【THE TIME,】

“球審のヘルメット着用” 夏の高校野球で進む「常々、危ないと…」 NPBプロ野球での事故を受け

「え、この標識なに!?」半分だけ車両進入禁止の標識と思いきや...実は超レアな瞬間だった どんな意味が?

「非常に新鮮です」 県内最高齢の高校生は78歳! 高校生活を新たにやり直したいと勉強中 山梨









