寒さ厳しいこの時季、愛媛県宇和島市津島町では、国の特区制度を活用して製造しているどぶろくの出荷が盛んに行われています。
どぶろくは、コメと水を米こうじで発酵させる、伝統的な製法のお酒で、宇和島市津島町では、岩松地区の町おこしへ国の特区認定を受け2007年に誕生した「企業組合いわまつ」が製造しています。
今シーズンは去年9月から仕込みに入り、この日も、組合員が1か月ほど熟成させたどぶろくの瓶詰に取り組んでいました。
企業組合いわまつ 兵頭肇 代表理事
「今まで以上に町づくりのよい道具になるようおいしいお酒を作っていきたい」
こちらのどぶろくは、県内の小売店や観光施設などに出荷されるほか、今月26日には町並み保存地区を巡るイベントでも販売するということです。
注目の記事
【シリーズ人口減少・宮城①】3本柱で人口減少に抗う!東北唯一の"自立持続可能性自治体"大衡村の取り組みとは

ペットもかかる“熱中症” 散歩や室内での過ごし方など これまでの当たり前は通用しない? 飼い主が知るべき「新常識」

80年以上口を閉ざしてきた記憶 満州での過酷な逃避行と母の決断 91歳男性の証言【終戦81年】

「私はすぐさま殺しに行きました。飛びかかりに行きました」裁判所で娘を殺害した少年に対面した父 遺族を襲うマスコミの過熱報道と司法の壁「減刑された理由はなんですか、裁判長」【女子中学生殺害遺棄事件/第3話】

11歳息子を殺された父「加害者との糸を絶やさない」関係を断てば「望む謝罪・賠償すら得られない」受刑者から途絶えた手紙…面会で知った真相に怒り「裏切られた」

中国のカキ養殖ブイ「環境に優しい」はずが大量の漂着ごみに… 扱いを誤ると破裂のおそれ、まるで “風船爆弾” 安全な処理方法とは







