“偽QRコード”で家賃のオンライン支払い呼びかけ…被害者も

家賃がオンラインでの支払いになったとして、QRコード決済を呼びかける内容で、同様のチラシは周辺17の集合住宅に、合わせて400枚投函されていました。

実際に60代の男性が2回にわたり、合わせて10万6000円を騙し取られ、その後容疑者の男が逮捕されました。問題の住宅で住人に聞いてみると…

(住民)
「(チラシは)あちらに貼ってある」

いまも注意を呼びかける管理会社の告知が張り出されていました。

サイバーセキュリティーの専門家は、手軽さゆえに利用が広がり続けるQRコードの危うさを指摘します。