障がいがあるアーティストが制作した絵画や立体アートの作品展が、福岡市の商業施設で開かれています。
福岡市天神のVIOROに設けられた会場では、佐賀県基山町の障がい福祉サービス事業所「PICFA」に所属して活動するアーティストの展覧会が開かれています。
ピースサインをした様々なキャラクターが床一面に描かれた作品は、見て楽しむだけでなく、中央に置かれたオブジェの横で記念撮影もできます。
また、館内の飲食店や時計店など10の店舗にも、商品とコラボした作品などが飾られています。
この展覧会は、VIOROが開業16周年を迎えるのに合わせて、「人の多様性」に焦点を当てて企画されました。
展覧会は10月23日まで開かれ、作品の一部は購入することもできます。
注目の記事
「午前3時にギャー」夜泣きに悩むママを救う“深夜限定カフェ” 『10人に1人が産後うつ』の時代を救う拠り所の理想と現実 新潟市西蒲区

生乾き臭は “菌の代謝物” だった… 今年の梅雨こそ しぶといニオイと離れたい『部屋干しの正解』

歌唱時間「3秒」!“あの曲”が前代未聞の快挙!究極のタイパカラオケ 人生の一大イベントも“タイパ”の時代?【Nスタ解説】

遺族が写真を公開した理由 運転手は“ながらスマホ”を言い逃れ… スマホの分析結果示され「TikTok」見ていたと認める 新名神の6人死亡事故【遺族側コメント全文】

中東情勢「さぬきうどん」の店にも影響じわり 豪州産小麦の収穫量が...気を揉む店主ら「早めに手を打たないと」【香川】

なぜ学校の天井は「虫食いのような模様」なの?半世紀以上も日本の建築を支える “ジプトーン” 素材に隠された機能性とは









