8月の富山県内の有効求人倍率は1・58倍と前の月と同じ水準となりました。富山労働局は求人が求職を大幅に上回って推移し、改善の動きがみられるとしています。
富山労働局が発表した8月の有効求人倍率は1・58倍で、前の月と同じ水準となりました。
正社員の有効求人倍率は1・42倍となり、前の年の同じ月より0・15ポイント上昇しました。
新規求人数は7567人と前年同月比で4・8%増え、18か月連続で増加しました。
主な産業別では製造業(11%)や、情報通信業(12・7%)で増加し、建設業(▲11・8%)、運輸業、郵便業(▲12・9%)で減少しました。
富山労働局は求人が求職を大幅に上回って推移し、改善の動きがみられるが、感染症が雇用に与える影響に注意する必要があるとしています。
注目の記事
「大変なことがたくさんある。それでも足を止めない」 登山YouTuber かほさん 山にハマったきっかけは“仕事で居眠り”

20代の需要が4倍に!なぜ今「漢方」が選ばれるのか?ニキビやストレスに…SNSで人気広がるも専門医は “自己判断”への警鐘鳴らす

"全国制覇” と "医学部合格" 文武両道二つの夢を目指す「夢を現実に」周囲の支え力に努力続ける17歳 聖和学園高校女子サッカー部キャプテン・佐野美尋さん

【波紋】さっぽろ雪まつりで20年近く続く名物「とうきびワゴン」が異例の出店中止に 一緒に提供予定のメニューがNG「アートにそぐわない」

20年で倍増…増える若年層の「舌がん」 現代人特有の “狭い歯並び” が引き金に? 口内炎との決定的な違いとは

実は “感覚” じゃない「体感温度」には下がりやすい条件が… 詳しく計算してみると、沖縄で「体感0℃」の日も









