島根県松江市で、21日、新年の茶会「初釜」が開かれ、国際交流員らが日本の茶の湯文化に触れました。
松江市のホテルで開催された初釜。
松江しんじ湖ロータリークラブが毎年開催している恒例イベントです。
日本の茶の湯文化に触れてもらおうと、松江市の国際交流員7人が招かれ、日本三大お茶処・松江の本場の味を楽しみました。
国際交流員(フランス)
「松江というと茶道の文化で今日はここでこれを経験できてよかった」
国際交流員(中国)
「中国にもお茶の文化はあるんですけど今回は日本の伝統的な抹茶のたて方からおしまいまで鑑賞することができてとても嬉しかったです。」
様々な流派のある茶道ですが、今回は三千家の1つ「表千家」で茶がふるまわれました。
会員のマナー講座としても役立っているということです。
松江しんじ湖ロータリークラブ 中村寿男さん
「(ロータリークラブの万バーには)社長さんが多いのでお茶席に出る場面が多いですが、意外と覚えていてもいざとなるとあがってしまうとなかなかうまい具合にいかないんですよね。そういう意味でも1回ここで経験していただくとそれだけでも違うかなと」














