今シーズンからJ2で戦うFC今治。お隣・高知でキャンプインし、リーグを戦い抜く身体づくりに励んでいます。
チームは18日の土曜日、サポーターおよそ250人の見送りを受け、本拠地「アシックス里山スタジアム」からキャンプ地へ。出発を前に倉石圭二監督が抱負を述べました。
倉石圭二監督
「今年はハードワークをモットーにやろうと思っていますので、そういう合宿キャンプになればと思っています。2週間後、みなさんの前に選手のたくましい姿、成長した姿を見せれるよういいキャンプにしたいと思います」
また、この日29歳になった野口航選手も決意を新たにしていました。
野口航選手
「開幕からいいスタートダッシュが切れるように良いキャンプにしたいと思います。頑張ります!」
そして、選手たちはサポーターとハイタッチしながらバスに乗り込み、高知へと向かいました。
初日の19日は軽めのメニューで始動。
岐阜から移籍した藤岡浩介選手は、昨シーズン、今治のエース、マルクスビニシウス選手とJ3得点王を分け合ったストライカー。軽快なフットワークを披露していました。
藤岡浩介選手
「まずは体力作りとしっかり点を取るところ、フィーリングを合わせるところをしっかりやりたい」
また、昨シーズンキャプテンを務めた三門雄大選手も、39歳の年齢を感じさせない動きでチームを鼓舞します。
三門雄大選手
「39の歳で仲間とサッカーが出来るのは嬉しいことなので、日々のトレーニングを楽しんで背中で引っ張っていけるように取り組みたい」
FC今治の高知キャンプは来月2日までの予定で、期間中、J2チームなどとのトレーニングマッチも組まれています。
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